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歯周病について

歯周病とは

歯周病とは、歯や歯肉を支えている骨(歯槽骨)が、細菌に感染し、溶けて破壊される怖い病気です。
「Silent Disease(静かなる疾患)」と異名を持つほど初期の段階ではまったく自覚症状がなく、じわじわ静かに進行していきます。
明らかな症状が自覚できるとすれば、歯周病がかなり悪化している状況です。だからこそ、自覚症状が出なくても定期的な検査が必要なのです。歯周病は早い段階で治療すれば、完全に進行を抑制することが可能です。大切な歯を1本でも多く残すために、予防と早期治療を心がけましょう。

歯周病のセルフチェック!

まずは自己チェックしてみましょう。

  • 口が臭いと言われたことがある
  • 歯磨きをすると歯ブラシに血がつく
  •  歯と歯の間に食べ物がよくはさまる
  •  歯ぐきが赤く腫れている
  •  歯が以前より長くなったように見える
  •  水を飲むと歯や歯ぐきがしみて痛い
  •  歯と歯の間のすきまが広がってきた
  •  歯がグラグラして食べ物をかみ切れない
  •  朝起きたとき、口の中がねばついた感じで不快
  •  歯ぐきがむずがゆい
  •  歯を磨くと歯ぐきから出血する
  •  プラークや歯石がたくさんついている
  • 要注意  歯ぐきに痛みがある
  • 要注意  歯ぐきを押すと膿が出ることがある

4~5つ以上当てはまる人は、高い確率で歯周病の疑いがあります。一度健診を受けることをおすすめします。
要注意マークのところに当てはまる人は、かなり歯周病が進んでいる可能性があります。緊急に歯科医を受診しましょう。

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